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イギリスから移築した城「ロックハート城」

こんにちはHoryです。
今回は群馬県吾妻郡高山村にあるイギリスから移築された「ロックハート城」を紹介します。

ロックハート城の歴史

ロックハート城は1829年にイギリスのウィリアム・ロックハート伯爵によりスコットランド サウス・ラナークシャーのカールークに建設されたカントリーハウスです。

1987年に日本の俳優であった津川雅彦氏が北海道に計画していたレジャーランドの中核施設にしようと私費で「ロックハート城」を購入(・・・私費で一戸の城を購入って・・・す・凄い・・(;’∀’)💦)したのです。

1988年4月から7カ月間で建物を解体し、ロックハート城の約4000個からなる石は30個のコンテナに詰め込まれて、その内の8個のコンテナはシベリア鉄道を経由して日本に運ばれ、残りのコンテナは貨物船で直接イギリスから日本に持ち込まれたのです。

1988年12月にはシベリア鉄道を経由して十勝港に陸揚げされた8個のコンテナが早くも届きましたが、「レジャーランド」建設で資金計画を巡って対立した町側から「レジャーランド建設計画の受け入れを拒否」された為に「ロックハート城の移築計画」は宙に浮いてしまったのでした。

その後1992年になって、群馬県沼田市の総合石材業を営む「株式会社サンポウ」が、宙に浮いていたロックハート城を買い取り、「株式会社サンポウ」が建設していた群馬県高山村のテーマパーク「大理石村」内で再現したのでした。
移築完了は1993年4月6日に完了したのです。

ヨーロッパの本物の城館を日本に移築したのは日本初ですね。

どうですか?モノクロやセピア色にすると雰囲気がありますね(*^▽^*)

ロックハート城の利用

この「ヨーロッパの本物の城館」である「ロックハート城」及び中世ヨーロッパの街並みを再現した「大理石村」は、首都圏から近い位置(高速道路で2~3時間位)にあるので、よくドラマのロケやイベントに使われているのです。また「結婚式場」や「ライブ会場」としても利用されているのです。

この様にゲームから出てきたような中世ヨーロッパの街並みを再現しています。
お土産もヨーロッパから取り寄せた商品が思ったより充実していて販売されていました。

この様にゲームから出てきたような中世ヨーロッパの街並みを再現しています。
お土産もヨーロッパから取り寄せた商品が思ったより充実していて販売されていましたよ
(*´▽`*)

⇧このようなお菓子以外にもアクセサリーや小物、くるみ割り人形等も販売されていました(*´▽`*)
(詳しくは、ロックハート城に行ってからのお楽しみ・・・(*’ω’*))

門番として置かれているこの甲冑には、凄い数の絵馬が・・・💦
さすが恋人の聖地・・・至る所に絵馬があったけど、この門番ほどでは・・・
( ̄▽ ̄;)

ロックハート城内

ロックハート城の中に入ると、この様な素敵な世界中の「宝石」が飾られていました(*´▽`*)
それと、元俳優「津川雅彦」氏が収集していた「各国のサンタクロース」を展示している部屋もありましたし、「香水」の部屋もありましたよ(*^▽^*)

この他にも、「大理石村」側には「結婚式場」や「ミュージアム等」もありました。

また、有料でドレスやタキシードをレンタルして記念撮影が出来ますよ。

是非皆さんも小さなヨーロッパを体験してみてください(*^▽^*)

アクセス

お車でのアクセス:関越道の沼田インターを降りて右折し、国道120号線を沼田市街を抜けて「利根川」を渡り、国道145号線を進むと左側にあります。

利用情報
営業時間9時〜17時(入場は16時30分まで)年中無休
入場料金:大人 1,100円(中学生以上)、小人(4歳〜小学生)600円
※障がい者様割引入場料金(手帖お持ちの方ご本人)大人 600円 小人 300円
※団体割引10名様以上100円引き
駐車場500台(無料)

【公式】ロックハート城

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