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「虹」の写真が撮れました

こんにちはHoryです。
今回は「虹」の写真が撮れたので紹介します。

「虹」ってなかなか見れないですよね!?

普通に「雨」が降っただけの日でも見れないし、晴れているだけの日でも見れないし・・・、雨が降ったあとに晴れ間が見えた時に見えるくらいですよね(・・?

ましてや「虹」が出来ても、出ている時間も短いし、さらにカメラで写真を撮るなんて・・・(;^_^A アセアセ・・・

・・・って「虹」が出た時に、たまたま「カメラ」を持っていて、なんとか「写真」に撮る事ができました(*´▽`*)
でも、興奮したせいか?焦ったせいか?は、分かりませんが撮った写真の半分は手振れで見れたものではないですね・・・(´;ω;`)ウゥゥ

もうちょっと明るく撮れればよかったのですが・・・、なかなかうまくいきませんねぇ~(*´Д`)

ところで、「虹」って日本では7色と言われますけど、海外では国によって色の数え方はバラバラなんですよね?
アメリカでは6色だったり、ドイツでは5色だったり、中には2色だけという国もありますからね。

でも、調べてロマンチックだったのは、「ニュートンが虹を研究した時に、光の帯に境界を設けて「虹を7色」とした」事でニュートンはキリスト教の研究者でもあり、一説には「7を音楽の7音音階にもつながる神聖で特別な数と考えて「虹」を7色とした」という事が素敵だなと思いました。

ニュートンの時代はまだ「科学」が発達する途上であり、「プリズム光線」とかの言葉もない時代に「虹」を「光を音」で現したというのも凄い事ですよね!!

たしかに「虹」って普段ちょくちょく見れるものでもないですからね、神聖な気持ちになるのも分かります。私も、小さい時は「虹」を追いかければ「虹」の根元から登れるんじゃないか?と「虹」を追いかけた時もありましたが、「虹」の根本なんて・・・どこにも・・ない。というより、どこまで追いかけても見えるのは同じ形なんですよね!!いつまでも「根本」は見えてきません( ノД`)シクシク…

それは「虹」が大気中に浮遊する水滴の中をが通過する際に、分散することで特徴的な模様が見られる大気光学現象であるからなのですよね。
そのような事は、子供にはわかりませんよ・・・。だから追いかけるのです。

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